【公式】CryptoDiver運営事務局
iPhone Android

仕組みと 報酬

CryptoDiver(クリプトダイバー)の仕組みと報酬の流れ


CryptoDiver(クリプトダイバー)とは

世界には、誰にも触れることのできなくなったビットコインが無数に存在しています。
秘密キーを失い、アクセス手段を失ったその資産は盗まれたわけでも奪われたわけでもないのに、もう誰にも引き出すことはできません。

CryptoDiverは(クリプトダイバー)はそういった「眠ったままのビットコイン」を合法的に救い出す、
報酬付きの暗号探索アプリケーションです。

参加者はスマートフォンから簡単に「クリプトダイビング」を行いアプリが保有する正規のウォレットに対して、日々“開錠”を試みます。

これはハッキングではなく、正当な権利者の合意を得たうえで行われる世界初の暗号復元型プロジェクト

遊びながら、救いながら、そして報酬も得られる。
それがCryptoDiver(クリプトダイバー)という新しい体験です。

ビットコインの仕組み、ちょっとだけ知っておこう

ビットコインは、銀行や管理者のいない「非中央集権型の通貨」です。
だからこそ、すべての資産の管理は、たったひとつの“秘密キー”に委ねられています。

仕組みとしてはとてもシンプル。

  • 公開キー(パブリックキー):ビットコインを受け取るためのアドレス。誰でも確認できる
  • 秘密キー(プライベートキー):そのアドレスからビットコインを“送金”するためのパスワード。持ち主しか知らない

この2つの鍵はペアになっていて、秘密キーがなければビットコインを一切動かすことはできません。

つまり、秘密キーを一度でも失ってしまえば、ウォレットの中にあるビットコインは、永久に取り出せなくなってしまうのです。

銀行に問い合わせることも、運営会社にパスワード再発行を頼むこともできません。
「自分の資産は自分で守る」それがビットコインの原則であり、リスクでもあります。

そして、実際に世界中ではこの秘密キーの紛失により、アクセス不能になったビットコインが何万枚も存在しています。特に今回CryptoDiver(クリプトダイバー)が挑戦するウォレットは「ビットコインコアウォレット」と呼ばれるビットコイン開発初期に使われていたウォレットの秘密キーです。

なぜビットコインは安全と言われているの?

ビットコインは「ブロックチェーン」という仕組みで動いていて、世界中のコンピューターで取引を同時に監視・記録しています。
そのため 誰かが勝手に書き換えることがほぼ不可能で、とても安全 と言われます。

ビットコインの財布(ウォレット)を開くためには、上記で説明した「秘密キー」という超重要なパスワードが必要です。
これをわかりやすくメモできるようにしたのが ニーモニックフレーズ(復元フレーズ) です。ニーモニックは通常 12〜24個の英単語 で作られていますが、その組み合わせは天文学的な数です。

めちゃめちゃ複雑な暗号で守られているビットコインのウォレットにアクセスするための鍵であるシークレットキーを導き出すための単語の組み合わせが現在のコンピューターの技術では何兆年もかかる計算になるので開けることができないため安全といわれているのです。

ビットコインコアウォレットとは?

コアウォレット(Bitcoin Core Wallet)は、ビットコインの公式開発チームが提供している、もっとも基本的かつ本格的なウォレットソフトです。

いわば「ビットコインの標準的な財布」であり、他のウォレットやサービスも、ほとんどがこのコアウォレットをもとに作られています。

コアウォレットは、ビットコインのブロックチェーン全体をダウンロードし、ネットワークと直接やり取りするため、非常に高い信頼性と安全性を持っています。

ただしその分、操作がやや複雑で初心者には難しい面もあり、古いウォレットファイルやバックアップ方法によって秘密キーを失うケースも多く報告されています。

なぜCryptoDiverはコアウォレットを対象にしているのか?

CryptoDiver(クリプトダイバー)では、秘密キーを失ってアクセスできなくなった正規ウォレットを探索しています。その中でも、Bitcoin Coreウォレットは世界中で最も利用され、かつ“秘密キーの紛失が多い”ウォレット形式の一つです。

コアウォレットは自分のパソコンでシークレットキーをファイルとして取り扱うため、シークレットキー自体は暗号化されておらず、個人の取り扱いの元、自分でパスワードをかけて保管している一つのファイルです。

このように、「復元すれば資産を救い出せる可能性があり」「それが法的に正当であるウォレット」それがコアウォレットであるため、CryptoDiverでは主な探索対象として選定しています。

CryptoDiver(クリプトダイバー)の開錠の仕組み

想像してみてください。
目の前に、開けることのできなくなった大きな金庫があるとしたら
しかもその中には、かつて誰かが持っていたビットコインという財宝が眠っているとしたら?

CryptoDiver(クリプトダイバー)は、そんな“金庫”の鍵を探し出すために生まれたアプリケーションです。ただし、通常の解錠方式と全く違うのがCryptoDiver(クリプトダイバー)の大きな点です。これがあるからこそアプリケーションとして成り立っており、解錠できますと自信を持って言えるのです。

プレイヤーがアプリを起動し「クリプトダイビング」を行うことであなたのスマートフォンが本部サーバーから渡されたデータをもとにある“鍵の番号”を計算します。ここで解錠をしようとしている鍵はビットコインのシークレットキーを直接見つけるための計算ではありません。

ビットコインの正規のシークレットキーを導き出すためのフレーズというのは、正しい順番の12個~24個の英単語(復元フレーズ)で構成されており、その組み合わせは、なんと5.4×10³⁹通り以上(=千兆兆通り)
数が大きすぎてよくわかりませんね。

はっきり言いますが、この復元フレーズを解読しようとするのは世界最速のスーパーコンピューターをフル稼働し続けても不可能とされる年月を必要とします。それをスマホで解読しようというのはさすがに無理がありすぎますよね。

CryptoDiver(クリプトダイバー)が解錠しようと立ち向かっているパスワードはそこではありません。
CryptoDiver(クリプトダイバー)はビットコインコアウォレットの所有者から正式な権限を受け、コアウォレットにかけられているコアウォレットを開くためのパスワードを解読しています。

例えるなら、銀行に口座を持っている人の口座情報に対して銀行にハッキングしているのではなく、通帳を持っている人のカードの番号4桁だけを解読しようと頑張っているようなものです。
(どちらに関しても犯罪なので絶対だめですよ!そんなのしてませんよ!例えですからね!)

強大な金庫の鍵をしまってるのがダイヤル式の簡単な金庫というイメージです。
ダイヤル式の金庫開けたら難攻不落の強大な金庫の鍵が入っている。つまり強大な金庫の鍵を開ける努力ではなくダイヤル式の金庫を開ければいいだけ。

この二つのハードルの違いが全く違うということは容易に想像できるかと思います。
とは言っても、ファイルにかかっているパスワードを解読するのはそう簡単なことではありません。復元フレーズの総当たりと比べると簡単すぎるとはいえ、膨大なパターンの中から、ひとつひとつの鍵を順番に試していく“総当たり方式”で、再びビットコインにアクセスできる“本物の鍵”を見つけ出そうとしているのです。

あなたがダイビングを行うたびにスマホが計算を担当し「この鍵はどうだ?」という結果を本部サーバーへ返送。

もしその中の1本が、金庫を開く“正解の鍵”だったとしたら
あなたは、その眠っていた財宝を救い出した、最初の発見者になります。

毎日のダイビングが、たった1つの正解を見つける旅になる。
それがCryptoDiver(クリプトダイバー)の、世界で唯一の“リアル開錠型チャレンジアプリ”なのです。

CryptoDiver(クリプトダイバー)の報酬の仕組み

報酬はどうやって生まれるのか?

CryptoDiver(クリプトダイバー)では、「クリプトダイビング」ボタンをタップすることで、あなたのスマートフォンが本部サーバーから渡された解析データを使ってパスワードの探索計算を行います。

もし探索結果が何にもヒットしなかった場合でも、「貢献の証」として1ポイントが付与されます。

さらに、ダイビング中にはランダムで“未知のクリプト”と呼ばれる特別な暗号断片を発見できることがあり、その場合はボーナスポイントが追加でもらえる場合があります。

このようにして、プレイヤーは「開錠には至らなくても、挑戦した分だけ確実にポイントを蓄積」していくことができます。

集めたポイントは、そのまま「あなたの貢献度」として記録され、もし誰かが最終的に開錠に成功した場合にはその開錠に成功したウォレットのビットコイン(約340BTC 2025年11月現在)の中から、参加者全員に“貢献度に応じた報酬”が分配されます。

この仕組みがあるからこそ、CryptoDiverでは「挑戦するだけで、誰もが報酬の一部を得ることができる」All Win構造を実現しているのです。

ポイントはどうやって報酬に変わるのか?(換金の仕組み)

※現在はまだ解錠されておりませんので、ポイントをビットコインに交換するためのボタン等は表示されておりません。

CryptoDiver(クリプトダイバー)では、ダイビングやクリプト発見によって獲得したポイントが、ただの“スコア”で終わることはありません。
このポイントは、実際のビットコイン(BTC)に換金できる“貢献報酬”の証として機能します。

報酬の分配は、誰かが開錠に成功したときに発生します。
成功者への報酬とは別に、参加者全員に貢献ポイントに応じて報酬が振り分けられ、受け取る権利が発生します。

つまり、CryptoDiverでの報酬の流れはこうです

挑戦する → ポイントを貯める → ポイントをBTCに交換する → 出金して取引所で現金にする

RETURN TOP
業者用お問い合わせ 物販専用問合せ